携帯料金 滞納

携帯代を支払わないとどうなる?

携帯代を支払わず、滞納すると最終的に信用情報にキズが付きます。

 

信用情報にキズが付くと、
5年間は絶対にローンが組めないし、
クレジットカードも作れません。

 

新しい携帯電話ももてない可能性があります。

 

強制解約になる前に、絶対に払った方がいいんです。

信用情報にキズが付くまでの道のり

NTTドコモを例に話します。
(他社は締め日が違うくらいで、流れは一緒です。)

 

3月1日〜3月31日までの料金請求が、4月初旬に届きます。
支払期限は4月30日までです。

 

 

 

5月初旬 1回目の督促

4月30日までに支払わないと、5月10日頃に1回目の督促のお手紙が来ます。

 

ちなみに、4月30日までに支払わなかった場合は、年利14.5%の延滞金が日割りでかかります。

 

延滞金の計算方法
滞納している料金×14.5%÷365×滞納している日数

 

 

5月半ば 2回目の督促

1回目の督促がきても支払わないままでいると、5月半ばに2回目の督促のお手紙が来ます。

 

このお手紙は、5月○日(下旬)までに支払わないと、5月末には回線を止めますよ、という内容です。

 

5月末 回線停止

 

2回目の督促のお手紙に書かれている日までに料金を払わないと、
5月末には回線が止まって、携帯が使えなくなります。

 

6月末 強制解約

6月になっても滞納したままだと、6月末には強制解約されます。

 

信用情報にキズが付く

ほとんどの人が、料金と一緒に機種代を分割で支払っています。
これは、機種代のローンを組んでいる状態です。

 

この状態で料金を滞納していると「ローンを滞納している」状態です。

 

ローンを3ヶ月間滞納すると、(強制解約された状態)信用調査機関に
「ローンを滞納した」と記録されます。

 

これが、信用情報にキズが付いた状態です。

 

(機種代を一括で払っている場合は、強制解約されても信用情報にキズが付きません)

 

信用情報にキズが付くとどうなる?

「ローンを滞納した」という記録は、5年間載り続けます。

 

こうなると、初めにも書いたとおり、
信用情報に滞納した記録が残っている5年間はローンが組めないし、新しいクレジットカードも作れません。

 

携帯代を滞納したままの状態では、新しい携帯電話も契約できません。

 

滞納した料金を全部払ったとしても、携帯が契約できるかは分からないし(各社の審査次第)

 

契約できたとしても、
初めに機種代を一括で払う必要があります。

 

保証委託金を1契約ごとに10万円請求されることもあります。

強制解約後の道のり

強制解約されても、料金を支払わないと
強制解約1ヵ月後には裁判所へ持ち出されます。

 

それでも支払わないと、強制解約から2〜3ヵ月後には、裁判所から料金を支払うよう通知が来ます。

 

こうなると、給料を差し押さえられたり、銀行口座を差し押さえられます。

 

給料を差し押さえられるということは、職場にも料金の滞納がばれるということです。
職場での信用にもキズが付きますよ。

最悪いつまでに払えば信用情報にキズが付かないのか

3ヶ月間滞納すると、信用情報にキズが付きますので、

 

3ヶ月滞納する前に支払えば、信用情報にキズは付かないということです。

 

信用情報にキズが付いてしまうと、色々と不便ですし、社会的な信用も下がってしまいます。

 

お金を借りてでも、払った方が良いですよ。